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HAPPA LIFE Posts

もういちど タスケテクダサイ

みなさん、こんにちは。カフェクレフの池田です。

3月のコロナ以降、大打撃を受けてきたライブハウスと飲食店。街の中を走っていると、閉店したお店もたくさん目にしてきました。

そんな中、クレフは「テイクアウトでなんとかがんばっていく」という道を諦め、その代わりマスクやボトルライトの販売、そして未来のランチチケットの販売によってみなさんに支援をお願いし、本当にたくさんの方に支援していただき、なんとか今日までやってこれています。皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

あれから半年近くが過ぎ、やはり前のように頻繁にライブイベントをすることはいまだにできず、いくつかのライブは何度かやってきましたが、入れられるお客さんの数を半分にしているので、単純に売り上げも半分になります。無観客配信ライブについてはお客様からの売り上げはほぼない状態となります。有観客にしても数人のお客様のドリンク代の売り上げがあるだけです。

やはりライブ時の売り上げが見込める状況になるまでにはまだまだ時間がかかります。

このような状況ですから、音楽関係の常連のお客様は来店回数が減りましたし、アコースティックナイトなどの音楽イベントの参加者もやはり以前よりはずっと少なくなりました。それは職場で禁止されていたり、家族に高齢の方がいたりとそれぞれに事情があることも承知しております。

高知の西の文化の拠点としてがんばってきたこの5年間。たくさんのつながりもできましたし、これからどんどんもっと素晴らしいアーティストやアートを紹介していきたいです。ですからみなさん、もういちどタスケテクダサイ!

今後も店を続けていくための方法を色々考えました。これまでは夜の営業の収入に頼っていましたが、昼営業のお客様を増やしたいと思います。これまで近隣の方できてくださる方は少なかったのですが、目に留まるような電柱広告を設置することにしました。これで近隣の方に再認識していただけますし、通りがかりのドライバーのかたも立ち寄ってくださるかもしれません。

それでも広告費はクレフにとってはかなりの額です。それでクラウドファンディングを初めて立ち上げることにしました。私もこれまで色々なクラウドファンディングで支援をさせていただいてきましたが、自分がやるのは初めてです。

それで立ち上げるに当たってまずみなさんにお願いがあります。

クラウドファンディングで、支援したいプロジェクトを目にした時に一番の障壁になるのは実は「ログイン」だということを私も身をもって知っています。

これは支援したい!と思ったプロジェクトで支援ボタンを押しても、新規登録画面があったり、クレジットカードの登録があったり、とすんなり先に進めないことが多く、そうなると、またあとでやろう、となり、そしてそのまま忘れてしまって気づくとそのプロジェクトが終わってしまっていたこともよくあります。私もなんどもありました。

今回はシルクハットというプラットフォームで支援をお願いしようと考えています。それで大変恐縮ですが、支援してくださるみなさんにお願いがあります。

できれば立ち上げのお知らせをする前に会員登録をしておいてください。

シルクハットのホームページはこちらです。

SILKHAT(シルクハット)

前回の皆さんからの支援や持続化給付金で「これでコロナが落ち着くまでの間、クレフは大丈夫だ」と安心しておりました。が、コロナが落ち着く日がなかなか見えてきません。

世の中は待ちきれずに少しずつ動き出してはいると思います。でも以前のように、はまだまだ先だと思います。今回は登録のお願いのみの記事ですが、近いうちに電柱広告のクラウドファンディングのお願い記事をアップいたします。その時はどうぞよろしくお願いいたします。

カフェクレフ 池田葉子

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