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Clefミュージシャン企画

コロナの影響で3月以降仕事を失ったミュージシャンがたくさんいます。本当に長い期間収入源を断たれ、大変だったと思います。

やっと少しずつ、気をつけながらのライブが始まりましたが、それでもまだソーシャルディスタンスを保つために人数は半減。これは直接収入の半減を意味します。

まだまだ厳しい状況が続く中、彼らのために何ができるかを考えました。

1 今クレフにできること
2 参加ミュージシャン一覧
3 編集作業完了
4 ファンのみなさまへお願い

今クレフにできること

3月から始まった自粛生活。とても長かった。ライブができないので、クレフも色々な工夫を凝らして、そしてみなさんに助けていただき、なんとか6月まで生き延びて来ました。給付金も休業協力金も申請して、無事に入金されました。これで店としてはひとまずしばらくはやっていけます。さあ、あと心配なのはミュージシャンのみなさんです。

そこでクレフでは一度でもライブをしてくれたことがある県外ミュージシャンに声をかけさせていただき、この企画を立ち上げました。少しでも収入になればいいですが、もしうまくいかなくてもそれはそれで楽しいからいい!と思えるようなものにしたいと。そしてファンのみなさんも楽しめて、ミュージシャンの支援にもなるようなこと。どうすればいいのか、一生懸命考えましたよ!

参加ミュージシャン一覧

そして呼びかけに応じてくださったミュージシャン多数!その中で今回9組の皆さんが自粛中の動画を送ってくださいました。また、ユニットで活動されている方は、自粛中に一緒に演奏動画を撮ることが難しく、過去の動画を送ってくださいました。なんと豪華な顔ぶれなのでしょう!ご覧ください!

1 豊田渉平(ギター)”4to 5” 作曲:豊田渉平

クレフではおなじみ、渉平さんは歌も素晴らしいのですが、今回はギターソロで。自宅で撮影してくださったのですが、このアングルが一番いい音で録れたから、と顔は写っていませんが、これが彼の音に対するこだわりです。ぜひその音色をお楽しみください。

2 佐藤通芳(三味線)+吉見征樹(タブラ)”弘前城桜吹雪” 作曲:佐藤通弘

時々テレビの再現ドラマの悪役や一癖ありそうな医師役で登場するタブラ奏者の吉見さん。どこかで見た顔・・と思われる方も多いのではないでしょうか?悪役が多いですが、本当にびっくりするほどいい方です!そして三味線の佐藤さんもとにかく明るくて可愛らしい方。息ぴったりの名コンビです。

3 led groooover(ギターデュオ)宮脇佑 + 岡本和也
  ”夜更来変奏曲”  作曲:莉燦馮

高知出身のギターデュオ。以前は”いごっそう”というユニット名でした。この二人のやんちゃぼうずっぷりには思わず笑顔になります。どんどん演奏の腕をあげていていつも驚かされます。

 メーテルリンク 伊藤芳輝(ギター)服部恵(マリンバ)
  ”熊蜂の飛行” 作曲:リムスキー=コルサコフ

この度肝を抜かれる演奏!本当に目の前で聞いた時の衝撃はいまでも忘れません。そしてMCも最高に面白いのですよ!この動画ではMCをお見せできず残念です。

5 Doug Smith(ダグ・スミス)(ギター)アメリカ

  ”Order of Magnitude” 作曲:Doug Smith

こちらは必見!グラミー賞を受賞したこともあるダグスミスさん!本当にすばらしいギタリストです。あの有名な映画「奇跡のシンフォニー」の音楽を担当。演奏もされています。そんな素晴らしい方がクレフにきてくださったのです。194センチもある長身ですが、そこにまるで天使がたたずんでいるかのような空気を醸し出し、そのやさしさに会場中がいやされました。

6 早川純(バンドネオン)”失われた時のワルツ”作曲:早川純

 
こちらも素晴らしいアーティスト!バンドネオンという、世界で最も難しい楽器の一つだと言われているものを自由自在に操る指先にくぎ付けになります。そして彼が作る曲は本当に美しい!ぜひじっくりとお聞きください。

7 ザビエル大村(ギター)”南風(ぱいかじ)”作曲:ザビエル大村


おおらかで優しいザビエルさん。お会いしてもメッセージでやり取りをしても、そのやさしさ、温かさが伝わってくる素敵な方です。11月にクレフでライブをしてくださる予定になっています。どうかコロナが治まっていますように!

8 NEW CINEMA WEEKEND 81(歌 ギター ベース)”bird 作詞作曲:ダイスケ


高知出身、東京で活躍中の素敵な兄弟デュオ。さすが兄弟!本当にハーモニーの声質がぴったりで聞いていてとても癒されます。高知でもファン多数!今回はお兄ちゃんが東京、弟さんが高知で離ればなれのままコロナで行き来できなくなってしまったので、遠隔で動画を作ってくれました。

9 Gareth Pearson(ガレスピアソン)(ギター)”Adrenaline Rush” 
  作曲: Gareth Pearson ウェールズ出身 カナダ在住


昨年10月に日本ツアーで来日したガレス。そのギターの才能はすさまじく、ギターを始めてわずか1年で、あのトミー・エマニュエルのオープニングアクトを務め、トミーから「ウェールズの竜巻」と賞された過去がある凄腕ギタリストです。そんな彼が今回の求めに応じて自宅で演奏した動画を送ってくれました。これも必見!

画編集作業完了

そしてサンドイッチパーラーのやまゆうくんこと、山下裕矢さんによる素晴らしい編集作業も終わり、いよいよ販売を開始しました。まずはコマーシャルをご覧ください

Clefミュージシャン企画コマーシャル

「こんなミュージシャンもいたのか!しらなかった」とか
「素敵!こんど自分の町にこの人が来たら絶対ライブききにいこう!」とか
そんな風に思っていただけるのではないかと確信しております。

ご購入はこちらからお願いします。
https://clefcraft.handcrafted.jp/

価格は1000円(税別)です。彼らを支援するためにみなさんのご協力が必要です。
ご購入メールを確認してから、ここにメールで動画のURLとパスワードをお送りします。
自動返信ではありませんので、少しお時間をいただくこともあります。どうぞご了承ください。

この動画の売上は参加してくださったミュージシャンの人数+Clef+動画編集者で分配し、各ミュージシャンにお振込みさせていたきます。

Clefは皆さんにお振込みをする際の振込料だけいただきたいと思います。

購入してくださるみなさまへお願い

日本中にいる、ファンのみなさまへもお願いしたいことがあります。この支援プロジェクトを成功させるためにはみなさんのご協力が不可欠です。どんなにミュージシャンが頑張ってもファンの皆さんが動画を買ってくださらなければ、生活は楽になりません。

みなさん、応援しているミュージシャンがいらっしゃると思いますので、なにかの形で協力したいと考えている人もたくさんいらっしゃると思います。

応援したいミュージシャンがいましたらどうかシェア拡散をお願いします。クレフには普段どんなミュージシャンが演奏に来ているのかも知っていただけると思います。素晴らしいミュージシャンばかりですので是非見ていただけたらと思います。

ただ、配信ライブなどの時にも感じましたが、ネットで購入する際に、クレジットカードの登録やコンビニに支払いにいくという行動が実行へのハードルになっていることを感じます。

もちろんカードのネット登録はしたくないという人もたくさんいらっしゃいますので、そういう方にはコンビニ払いでお願いしています。でもわざわざコンビニに出かけて行って支払うという一手間が必要になって来ます。

でもコロナが収束するまでのちょっとの間、このひと手間をかけてミュージシャンを応援しませんか?店としても各ミュージシャンへの配分お振込の作業など喜んでしていこうと思います。今は思い合って過ごす時期だと思います。その一手間くださいませんか?

どうぞよろしくお願いいたします。
ご購入はこちらからお願いします。
https://clefcraft.handcrafted.jp/

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Published in新型コロナウイルス

One Comment

  1. Thanks for sharing such a fastidious opinion, article is pleasant, thats why i have read it
    completely

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