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界面活性剤の少ない洗濯洗剤

クレフの一押しは北海道のクリーニング屋さんが作った「とみおかクリーニング」さんの洗剤!

界面活性剤とは

洗濯洗剤について調べるとよく出てくるのがこの「界面活性剤」という言葉。
でもこれはどのような影響をもたらすのでしょうか?

一般的にスーパーなどで販売されている洗濯洗剤は、界面活性剤という成分を洗浄主成分として製造されています。

界面活性剤は洗浄の際に油分を乳化させ、洗濯液の中に汚れを分散させて汚れを落とすという優れた機能を持っていますが、環境に対して、または皮膚に対してよくない影響を与えることがあります。一般的な洗濯洗剤は粉末タイプで「20・7%」、液体タイプで「40・0%」とかなりの量の界面活性剤を使用しています。

界面活性剤の量が多いと泡が出やすくなるので、その泡の発生を抑えるために、泡消し剤(シリコン)を配合しているものもあります。

洗濯の後、ぬるっとした感触や、肌がかゆくなるような感じを体感したことがある方も多いのではないでしょうか?これは界面活性剤が衣類に残留したために、皮膚のバリアが破壊されることによる皮膚障害です。界面活性剤の抗菌作用により、皮膚常在菌が抑制されることによる影響と言われています。

これが時には肌荒れの原因になったり、界面活性剤の残留により、衣服の黄ばみの原因になったりもしています。

善玉バイオの力

この影響を避けるために界面活性剤不使用の洗剤も多くありますが、汚れ落ちに関してはあまり力を発揮しないものが多いです。

しかしこれは界面活性剤の使用を極力抑え(0.5%)その上汚れ落ちもいい、バランスのいい洗剤です。これは残留した界面活性剤を除去する効果もあり、皮脂よごれや油よごれも酵素の働きで強力に分解します。

とみおかクリーニングのこの洗剤は、先述のとおり界面活性剤の配合量が0.5%と大変少量なので、洗濯時に泡がほとんどたちません。つまり、すすぎが早く時間も水も節約出来るということなのです。界面活性剤を少ないメリットと気持ちのいい洗い上がりを、十分に体感していただける洗剤です。

とみおかクリーニング ミルク缶洗濯洗剤 フラワー 800g

洗い上がりが気持ちいい!軽い!

この洗剤を使って一番驚いたのはその洗い上がり。脱水機から出した時の布がとても軽い!今までちゃんと皮脂が落ちていなかったのだなあとおどろきとともに実感しました。肌触りもさらっと気持ちがよく、いつも気になっていたぬるっとした感じもありません。界面活性剤が少ない洗剤の特徴である粉残りもほとんどありません。

洗い上がりの好みは人それぞれですが、私にとってようやくであえた洗濯洗剤。柔軟剤も使いません。一度お試しあれ。

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Published in生活

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