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コロナウイルスと闘う飲食店とミュージシャンたち!

この危機を乗り切る方法はこれ

  1. 無観客ライブを行う
  2. 出演者の個人PayPayIDに投げ銭(送金)を募る
  3. 出演者と店で収入を半分ずつ分ける

1 無観客ライブを行う

コロナ騒動のためにライブがどんどんキャンセルになっていき、ミュージシャンたちもライブを企画していた飲食店も大打撃をうけています。

会社に所属している皆さんは、学校が休校になったことで子供さんのために会社を休まないといけなくなり、大変だと思います。それでも国は救済措置を考えてくれましたね。会社を休まざるを得なくなったみなさんにはちゃんと日給が出ます。(お給料として

またフリーランスのミュージシャンや自営業の人にも支援が広がりつつあります。ちゃんと手続きをして申し込めば国からの支援が受けられるようです。しかしこちらは貸付。つまり借金を抱えてしまうことになりますので、今後の返済でさらに苦しむことになります。(負債として

それでもライブキャンセルの流れを止めることはできず、お店も潰れかねず、ミュージシャンも生活費を稼げない状態に陥っています。それでなんとかこの苦境を乗り切る方法をミュージシャンとアイデアを出し合いました。

お客さんを入れずに、無観客ライブをやりましょう!!

2 出演者の個人PayPayIDに投げ銭(送金)を募る

現在ではPayPayを導入している飲食店も増えて来ましたので、店のQRコードをライブ配信の画面に見えるようにしておけば応援したいミュージシャンや店に対して投げ銭ができるのではないかと考えて調べてみました。

しかし、店のQRコードをSNSなどで提示するのはNG!こちらは規約違反になってしまいますので気をつけましょう。それではどうしたらいいのか。

出演ミュージシャンの個人PayPayIDを配信時に提示して、それを見てくださっているファンがPayPayアプリから投げ銭(送金)するという方法なら大丈夫です。(PayPayサポートに電話で直接確認済みです)ただし、その際にトラブルなどが起きた場合は責任を取れませんとのことでした。

この時注意したいのは個人のQRコードを提示するのではなく、PayPayIDをお知らせして、入力していただく方法。理由は個人のQRコードは一回ごとに変わるので、提示していても一度しか使えないからです。

これなら生活費に困っているミュージシャンを個人的に応援することもできますし、ライブを見ることもできます。また潰れて欲しくないお店を応援することにもなります。

ぜひpaypayアプリをダウンロードして銀行口座やクレジットと紐づけておいてください。

paypayIDの設定や送金方法についてはこちらのサイトがわかりやすいです。ぜひパソコンで画面を見ながら設定してみてください。

3 出演者と店で投げ銭を半分ずつ分ける

こうしてみなさんがライブを見て投げ銭してくださると出演者と店はとても助かります。最近ではライブがキャンセルになったライブハウスが予約していたミュージシャンに会場費を請求するなど、信じられないことも起きているそうです。でも苦しいのはミュージシャンもお店も同じ。ここはなんとか協力しあってこの危機を乗り越えていくことが大切です。

出演者とお店で収入を半分こしましょう。もちろん出演者の数などによって割合はそれぞれで決めていいと思います。

この事態、みんなでがんばって乗り切りましょう!

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