Skip to content

LOMO LC-A vs HOLGA

トイカメラの中で特に人気の高いこの二つ。それぞれに魅力的な写りだが、雰囲気が少し違う。それぞれに良さがあるが、好みは分かれるかもしれない。35㎜フィルムと120㎜フィルムの違いも大きいし、やはりどちらも捨てがたい。

高知大正市場の電気のかさは段ボール
緑と赤のコントラスト 色が鮮やかに出るのがこのカメラの特徴でもある
通りがかりで出会ったワンちゃん。

LOMO LC-Aで撮った写真の特徴をあげるとすると、黒と赤の美しさではないかと思う。まるで油絵のように粘度の強い感じの写真に仕上がる。そしてやはりトンネル効果はダントツこのカメラがすばらしい。

このスクラップ工場には何度足を運んだかわからない。日の当たり具合でとても美しい瞬間がある。
写真を撮りに行って歩いているうちに突然出現した場所。あまりに素晴らしい構図だったので翌日もう一度取りに行ったが、もう二度と見つけることができなかった。
色の鮮やかさとトンネル効果がこのカメラの味となっている。

以上はLOMO LC-Aの写真。色が鮮やかでトンネル効果がさらに魅力的だ。以下はホルガの写真。こちらも負けてはいないと私は思う。やはりどちらも甲乙つけがたい。

光が当たった瞬間を撮ったが、LOMO LC-Aで撮ったときとは全然違う仕上がり。
HOLGAは少し青みが買って写ることが多い。何とも言えないブルーがいい。
HOLGA独特の写り。中心だけピントがあって、農機具も主役に。
これもHOLGA独特の青。まわりのボケ具合もHOLGAのレンズの仕事。
まわりがぼけて中心だけピントが合うことによってジオラマのような写りに。

写真の四隅が暗く写る「トンネル効果」やボケ・歪み・光漏れなど、HOLGAならではの仕上がりを存分に楽しめます。

また、赤・青・黄・ノーマルの4色をダイヤルひとつでチェンジできる「カラーフラッシュ」を内蔵しているため、劇的に色を変化させたサイケデリックな写真を撮れるのも魅力。別売りの「HOLGAエフェクトキット」と組み合わせることで、被写体をぼかして柔らかな雰囲気を演出したり、画面を分割撮影したりとさらに多様な撮影にチャレンジできます。

そのほか、付属のマスクを活用することで、6×6と6×4.5の2パターンからフォーマットを選択することが可能。デジカメや性能のいいカメラでは撮れない写真がこのカメラでは撮ることができます。

 44 total views,  1 views today

Published inおもちゃカメラ

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。