Skip to content

Lubitel2

 

ルビテル2

Lubitel スペック

レンズ・・・T-22 7.5cm F4.5

露出・・・F4.5~22

シャッター速度・・・B、1/10,25,50,100,200

接点・セルフタイマーつき使用フィルム・・・120mm(ブローニー)

2眼のおもちゃカメラ ルビテル2

LOMO社の前身であるGOMZの製品で1995年から1980年まで作られていたソ連製2眼レフカメラ。特徴的な鮮やかな色彩の写真が撮れる。プラスティック製で2眼レフにしてはかなり軽量で女性が使うには最適。どこにでも楽に持って歩ける。

ファインダーを覗くとかなり眩しい。それを我慢してピントを合わせる

ファインダーをのぞくと驚くほど明るく、まぶしいくらいだ。全体の画像は見やすいのだが、中心部分で合わせるピントはかなり合わせづらいことで有名。しかし撮影結果は衝撃的だった。次の写真を撮影した時にも、1枚1枚すごく時間をかけてピント合わせをした。時間はかかるが、気合いを入れて、集中して合わせると、かなりの確率で自分の望むような写真が撮れる。 とにかくこのカメラの場合、ピント合わせは気合いである! 発色が独特でLOMO LC-Aに通じるものを感じる。私はこういう激しい描写や発色が好きなので、他の2眼レフカメラよりもかなり気に入っている。何とも言えないこの刺激がたまらないのだ。色鮮やかな花の季節になった時、深い青の空の日、持ち出したくなるのはこのルビテルである。皆さんもぜひお試しあれ!

油絵のようにこってりと濃い色合いになるのがこのカメラの魅力
ただのタンクもルビテルで撮ると外国の風景のように
色を強調したい時にはルビテル2かLOMO LC-Aに勝てるカメラはない。

 98 total views,  1 views today

Published inおもちゃカメラ

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。