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私のアルル国際写真祭体験記

アルル国際写真祭は3ヶ月間に渡って開催されるヨーロッパでも最大級の写真フェスティバルです。アルルの街全体が巨大な展示場と化し大小様々な展覧会が開かれる他、写真家による講演、写真雑誌エディターやキュレーター、プロの写真家によるポートフォリオレビューを受けることができます。その他写真教室など多くのワークショップも行われます。展示はギャラリーや美術館だけでなく、教会やアトリエ、個人のお店など様々な場所で行われ、それを見るためにプロアマ問わず世界中からたくさんの写真家が集まってきます。

小さな町ですが、町をあげたこのイベントはもう50年以上続いている素晴らしいフェスティバルです。私は2009年に参加しました。これから挑戦してみようとしている方のために、そのときの記録を書いていこうと思います。どんな雰囲気なのか、少しでもお伝えできれば嬉しいです。

初めての海外一人旅で、飛行機やホテルの取り方も全くわからないまま試行錯誤で準備を進め、メールで予約したホテルが取れていなかったらどうしよう、というレベルの不安に苛まれながらの出発。今思えば危ないことをしていたなあと思いますが、人間やってみればなんとかなるものですね。きっとこれを読まれた方は「行ってみよう」という勇気が湧くのではないかと思います。行きたいけれど勇気が出ないという方はぜひ読んでみてくださいね。

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Published inアルル国際写真祭

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